| れぽーと |
夏といえば、「そうめん」だ。「そうめん」は何故か夏に食べると旨い。その理由は言うまでもない。日本の三大そうめんといえば、三輪素麺(奈良)、小豆島素麺(香川)、播州素麺(兵庫)らしい。なぜか皆、関西なのだな。知らなかったのだが、「そうめん」の一番の食べ頃は製造から2〜3年といわれている。もし、今年の食べ残しができたら、捨てたり無理して食べたりしないで、とっておこう。
今回は播州素麺を食べることになったのだが、播州素麺の一つ「揖保乃糸」のそうめんは全国に出荷されているので、スーパーマーケットでよく見かける。それを食べたのでは名物にならないので、琥珀色の麺の、播州そうめん(α麺)を食べることにする。

見た目ビーフンのような感じで、丸っぽい麺なのだ。さすがに細いので麺つゆの味が引き立つ。取り立てて旨いというほどでもないと思うが、昨日食べた別のそうめんより、かなり旨い。特徴は丸い麺なので、麺と麺の中に均等な空間ができ、見事な食感。・・・こんな感じかなー。 | 播州そうめん(Y) 播州そうめん(R)
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播州素麺・極上播龍
たなびき製麺
兵庫県姫路市白浜町甲841-48
名称:そうめん
原材料:小麦粉、食塩 |
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