| れぽーと |
気仙沼といえば、知る人ぞ知る遠洋漁業の基地であり、近海の海の幸が水揚げされる漁港でもある。その中でも代表されるのがサメ類で、全国の約90%が揚げられるそうだ。明治時代から中国へも輸出され、最近では、ふかひれラーメンが名物となっている。
気仙沼に行くと「フカヒレの天日干し」の風景を良く見かける。文字で見るとどうってこと無いのだが、実際にサメのシッポだけが大量に天日干しされている光景を見ると、なんともいえない。

フカヒレといえば高級食材で、私達(失礼)一般人には口に出来ないものと思っていたのだが、最近では誰にでも、たやすく食べられるものになった。
食べる前は、生臭いとか、変わった味がするとか、色々想像していたのだが、実際に食べてみると、プチッとしたゼラチンのような感じで、それ自体には味が無い(と思う)のだ。でも、料理にするとスープと馴染み、味わい深いものになる。旨いかどうかはスープ次第でもある。 |
ふかひれスープ(Y) ふかひれラーメン(R)
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ふかひれラーメン
| フカヒレにはコンドロイチン硫酸が多く含まれ、体液保持作用による血管、皮膚、内臓の衰えを防ぐ効果がある。また、細胞活性化により老化防止に役立つ。 |
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