名物に旨いものあり コアップガラナ(北海道)
 れぽーと

 コアップガラナは、北海道ではメジャーな飲み物なのである。本州でコカコーラが流行した頃、北海道ではコアップガラナが流行した。それは、コカコーラの北海道への進出が遅れたことが起因するようだ。そういえば、ペプシコーラとドクターペッパーは何処に行ったのだ。(ペプシコーラもドクターペッパーも共に健在。ミリンダは中国や東南アジアで健在)

 ガラナは中南米アマゾン川の流域に自生する植物で、現地インディオの間では不老長寿の薬とされ、現代の日本では滋養強壮剤として用いられる。



 色はコーラ(コカコーラ)色。フタを開けるとプシューッ。コーラと同じだな〜。匂いはコーラのような、ドクターペッパーのような、そんな感じ。飲んでみると、む、意外と大人しい味。薄いコーラ(炭酸は多い)に独特の香り。私の記憶の中から似た匂いを引っ張り出してくると、タンスのショウノウであった。・・これは間違いかなー。

 飲み慣れると、やみつきになる人もいるような風味。(私は)飲みたい訳でもないが、飲んでも良い感じかなー。コーラよりさっぱりしていると思う。
  コアップガラナ(Y) 復刻版ガラス瓶入りコアップガラナ(R)

コアップガラナ
 コアップガラナ 北海道限定
鰹ャ原函館工場
北海道亀田郡七飯町字中島29-2

品名:炭酸飲料
原材料名:果糖ぶどう糖液糖、ガラナエキス、カラメル色素、酸味料、香料
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