名物に旨いものあり 五家寶(埼玉県)
 れぽーと

 埼玉名物を探していると、この熊谷名物、五家寶(五家宝)を見つけたのだ。江戸時代から作られ、一時低迷し存続が危ぶまれたが、最近見直され復活したという。

 原料に、青大豆と和三盆が使用され、この和三盆というのは砂糖の一種なのだが、沖縄など南国系のサトウキビから採れるものではなく、四国で栽培される竹糖から作られたものだという。ちなみに、青大豆からは、きな粉が作られる。



 きな粉でくるんだ捧菓子は、ちょっと異様な雰囲気なのである。とりあえず食べてみると、むっ、これは前に食べたことがあるぞ。駄菓子にもあるし、お茶菓子で袋にたくさん入った緑色のひねり菓子にも似ている。わかってもらえるかなー。きな粉が独特な別の味になり、食感がキャラメルのようにネチネチしたような感じだ。あ〜、なつかしい、この味。昔、よく食べたな〜。
  紅葉屋の五家宝(Y) 小見製菓の黒五五家宝(R)


五家宝
 熊谷銘菓 五家寶(ごかぼう)
轄g葉屋本店
埼玉県熊谷市佐谷田3247

名称:菓子 五家寶
品名:五家寶
原材料:大豆、もち米、砂糖、水飴
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