| れぽーと |
宇都宮は日本一の餃子の消費量らしい。ファーストフード的に宇都宮では餃子が食べられているというが、その始まりはおいしい餃子店があったからだろう。今では全国的に有名になり、餃子店も増え、切磋琢磨されて、よりおいしい餃子になっているのだろう。
私は餃子専門店には行ったことが無く、餃子といえばラーメン店の餃子、中華料理屋の餃子を思い浮かべるのだが、餃子専門店なんて凄いなー。というわけで、今回は宇都宮の餃子店のなかでも有名な、正嗣(まさし)の餃子を取り寄せてみた。

焼き方は強火で、フライパンに油を多めにひいて餃子を並べ、すぐに熱湯を餃子が半分隠れるくらい入れフタをする。水分が無くなり焦げ目がついたら出来上がり。へぇーそうやって作るんだなー。
添付のタレは冷やし中華の匂いがし、赤と青と黒のツブツブ唐辛子が入っている。唐辛子は底には溜まらず中に浮き、ギョウザをつけるとツブツブがギョウザに点々とくっつき、食べてみると旨い。癖も無い感じだ。ギョウザが好きではないという人でも好きになりそうな、おいしいギョウザなのだ。
さすが有名店になるわけだね。これなら20、30個食べたいねぇ。 | 宇都宮餃子館の餃子(Y) 正嗣の餃子(R)
|
|
|
|

宇都宮餃子・正嗣
名物に旨いものあり > 栃木の名物 クチコミ
※写真クリックで拡大 |