名物に旨いものあり 萩の月(仙台)
 れぽーと

 萩の月は、宮城を代表する名菓(お土産)で、仙台に行ったらこれを買ってきてくれ、とリクエストされるほど有名である。お土産でおいしいものを頂くのはまれであるが、これを買って帰れば間違いはない。(あくまでもお土産を買って帰るならの意味。仙台にきたら必ず買えという事ではない。)

 世界の食品コンクール(モンドセレクション)でも、最優秀賞である特別金賞を受賞している。一個ずつ重厚なパッケージに入っているので、高級感があるが、資源保護の考えからいうと、批判もあるだろう。(最近は箱無しの簡易包装もあるそうな)



 食べる前に鼻を近づけてみると、ゆで卵の匂いがする。食べてみると、クリームパンのクリームの味に似た感じだが、もっと美味しく濃い感じだ。皮のカステラがしっとりとしていて、クリームと一体感をかもし出している。旨い。

 ただ、賞味期限が短い(たぶん1週間程:正確には製造後10日間)ので、貰ったら早めに食べてしまおう。
  萩の月(R)

萩の月
 萩の月
菓匠三全
宮城県柴田郡大河原町大谷字保料前18

名称:生菓子
原材料:牛乳、卵、砂糖、小麦粉、還元水飴、乳製品、バター、麦芽糖、澱粉、グリシン、乳化剤、香料、膨張剤
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