名物に旨いものあり 高原花まめ(長野)
 れぽーと

 この聞きなれない(長野の)花まめは、インゲン豆の一種で、紫花豆と白花豆があり、標高700m以上の冷涼な土地でのみ栽培されるという。一般には紅花インゲンと呼ばれ、福島の裏磐梯高原では「花嫁ささげ」とも呼ばれるそうだ。直径3cmにもなり、紅白の豆であることから、縁起物としても使われるという。

 なーるほど、なかなかお目にかかれない、高級な豆なのだなー。



 何しろデカイ。こんなデカイ豆は見たことが無い。ソラマメの二倍くらいはあろうか。半分食べてみると、中は白い。おー、これは旨い。味は白あんで使われる手亡豆に似ている。こりゃいい。大きいのに大味ではなくて、上品な味わいなのである。皮は小豆よりも黒っぽく、ちょっぴり硬いがそんなに抵抗は無い。

 それにしてもデカイ。この豆がなっているところを実際に見てみたいものである。サヤなんてどんなんだろう。世の中は広いものだなー。
  佐久ホテルの紫花豆の生豆(Y) 高原花まめ(R)


花まめ
 高原花まめ
長野興農
長野県長野市差出南1丁目11-1

名称:花豆・味付
原材料:花豆、砂糖、食塩
無添加、低糖度
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