| れぽーと |
東北人でも食べたことが無い人が多いだろう。昔は大衆魚で腐るほど獲れたが、乱獲や気候のせいか近年獲れなくなり漁業規制を行っている(2003年)。最近は少しずつ増えてきているそうだ。
ハタハタの卵はブリコと言って、海が大荒れになると大量に浜に打上げられるが、資源保護のため、海に返す。このブリコも地元では、良く食べられる食材である。
ハタハタは、北海道から日本海沿岸に生息。なかでも男鹿半島沿岸に、11月〜12月にかけて、産卵のためにやってくるハタハタが絶品とされる。夜行性で鱗(うろこ)が無い。砂に潜るので、外国ではサンドフィッシュと呼ばれる。

ハタハタを酢でしめ、米をまぶしてあり、海草なども入っている。そのままではチョット、と思う人は火にあぶってから食べるとよい。口に入れると酢の香りがプーンと漂い、なんと言うか、独特の味わいだ。旨い。毎年冬になると食べているのだが、やめられない季節の味である。
一匹ずしはハタハタの頭と内臓を取っているだけで、胴体からシッポまでそろっている。食べた食感では骨が感じられないのだが、よく見ると骨もちゃんとついていた。 |
ハタハタずし(Y) ハタハタずし(R)
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ハタハタずし
名称:はたはた一匹ずし(500g樽入)
品名:飯ずし
原材料:ハタハタ、米、ニンジン、ショウガ、海草、塩、砂糖、醸造酢、調味料 |
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