名物に旨いものあり 鳩サブレー(鎌倉)
 れぽーと

 鳩サブレーは、かなり有名なお菓子である。関東圏のお土産だったなーとは憶えているのだが、鎌倉だとは知らなかった。あまりに有名なせいか、類似品が多い。

 この鳩サブレーは明治30年に生まれ、いまでも、その抜き型のデザインは変わっていない。何故ハトかというと、鶴岡八幡宮の本殿に掲げられている「八」の字が、ハトの抱き合わせ文字で出来ていることから、ハトの形にしたという。



 黄色の箱に赤い文字。白いスマシタ(トボケテもいるような)ハト。なんともいえないデザインがスマートでもあり、シャレている。箱の中にはハト型のサブレ、意外に大きいのである。横幅が10cmぐらいあり、食べ応えもありそうだ。

 袋を開けると、あの香ばしいサブレの良い香り。食べるとサクサクとした歯ごたえの後、すぐに口の中に溶けて行く。う〜ん、食べてみると旨いなー。サブレって誰にでも好かれる八方美人。ワザワザ買って食べたいと思わなかったが、食べてみると美味しい。もう一枚、食べようっと!

 サブレを知らない人のために説明すると、クッキーをふわっとさせて、サクサクにさせた感じかなー。
  鳩サブレー

鳩サブレー
 鳩サブレー
(株)豊島屋
神奈川県鎌倉市小町2-11-19

名称: 焼菓子
原材料:小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、膨張剤
 名物に旨いものあり > 神奈川名物
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