| れぽーと |
秋田の名物の中で、普段よく口にするのは「稲庭うどん」だと思う。「稲庭うどん」といえば、夏に食べるつけ麺を連想してしまう。そうめん、冷麦、稲庭うどん、「どれにする?」と聞かれたならば、「稲庭うどん」なのだが、ちょっと値が張るのが問題である。
「稲庭うどん」の中でも、旨いとされるのが「七代佐藤養助稲庭うどん」。ここの八代佐藤養助(専務)がTVチャンピオンに出て、香川県讃岐、埼玉県・加須、長崎県・五島、と「うどん対決」をし、見事優勝したのだ。(お客さんの実食による投票)

稲庭うどんは乾麺なので、家庭でもよく食べられる。夏はそうめん風に、冬は温かいうどん風に、どちらにしても旨い。平打ちの麺は、細いものから太いものまで様々あるが、細いのは稲庭そうめんと言ったりもする。
実際、様々な稲庭うどんを食べてみると、形的にはそうめんの太い形だが、そうめんなどと比べると、麺に味があるように思う。なので旨いのだ。稲庭うどんの断面を顕微鏡でみると、空気の穴が空いているそうなので、これも一つの違いなのだろう。 | 七代佐藤養助稲庭うどん(Y) 稲庭うどん(R)
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七代佐藤養助稲庭うどん
天せいろ1200円
名物に旨いものあり > 秋田の名物 クチコミ
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