名物に旨いものあり じゃこ天(愛媛)
 れぽーと

 四国西部、豊後水道に面した宇和海で獲れた小魚(体長3〜10cmのホタルジャコ)を、骨ごとすりつぶして揚げた天ぷらが「じゃこてん」である。元々は伊達藩のかまぼこ職人を連れて行ったことから、かまぼこ作りが始まったようだ(伊予宇和島藩初代藩主は伊達政宗の息子)。

 ふと考えると、このホタルジャコがどうも気になるのだ。ホタルジャコってなんなんだぁ。旨そうな名前だなー。まあ、リンクを見てください。ホタルのように光る魚なんだね。



 少し焼いてもらった「じゃこ天」は、とても香ばしくて、食欲をそそる。焼いたので、さつま揚げのように見えるのだが、食べてみると、さつま揚げのような油分はなく、かんでいると時々ホタルジャコの小骨の歯ごたえがある。中はすり身のグレー色。しっかり塩味が付いていて、ご飯が食べたくなるのだ。わさび醤油をつけたら、チョー旨い。日本酒をクゥイッと行きたいね。


じゃこ天
 八幡浜直送 大漁 じゃこてんぷら
八水蒲鉾(株)
愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目4-5

名称:揚げ蒲鉾(魚肉ねり製品)
品名:じゃこてんぷら
原材料:魚肉(ホタルじゃこ、たちうお、たら)、澱粉、卵白、大豆たん白(遺伝子組み換えでない)、自然塩、砂糖、ぶどう糖、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸)、原材料の一部に小麦・たまご・大豆、由来原材料を含む)
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