名物に旨いものあり かぶら寿し(石川)
 れぽーと

 かぶら寿しといえば、北陸の名産で、「かぶら寿しを食べないと、お正月がきた気がしない。」といわれるほど、現地ではポピュラーな食べ物なのだ。毎年、寒ブリがあがると各家庭で作られ始め、一ヶ月以上漬け込むそうだ。

 昔、この「かぶら寿し」を話題にしたテレビ番組を見たことがあり、現地の人が、「そりゃもう、うまい、楽しみで楽しみでしょうがない。」と言っていたのを思い出す。なので、どうしても一度食べてみたかったのである。



 上のオレンジ色のものは、麹が絡んだニンジンで生なのだ。このニンジンの生(漬物でもない)には、意表をつかれてしまった。大きく白い部分はカブで、赤身はブリである。(えっ、これって、オカズなのかい。ご飯は、別に炊かなければ、いけないのかい。)

 ブリの部分は少し魚臭さがあり、素人にはちょっときつい。醤油をちょっとだけたらしてみたら大丈夫かも。各家庭、お店、漬け具合で、色んな味になるそうなので、一概には言えないか。
  かぶら寿し(Y) 金沢の漬物専門店(R)

かぶら寿司
 かぶら寿し
丸西食品工業(株)
石川県金沢市問屋町1-38

名称:麹漬け
品名:かぶら寿し
原材料:かぶら、鰤、人参、漬け原材料(昆布、唐辛子、米麹、食塩)
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