| れぽーと |
柿の種といえば、今や国民的なビールのお供。食べる前は、(食べても食べなくても)どちらでも良いと思うのだが、いざ食べてみると止まらないのである。
この柿の種は、新潟の浪花屋で生まれた。ひょんな事(機械が壊れた)から偶然にできたものだという。それが今や、最もポピュラーなアラレ煎餅になってしまった。偶然とは恐ろしい。人間の頭だけでは、とても思いつかない「柿の種」なのである。自然界の進化も、きっとこのような偶然から生まれるものではないだろうか。私が今、ここに生きているのも単なる偶然なんだろうね。

缶の絵が、ほのぼのとしていて、なんともステキだ。
試しに別の柿の種も出してみた。すると、元祖の方は色がかなり濃い。匂いも醤油の匂いが強い。食べてみると、なぬ、さほど変わらんなー。強いて言えば、元祖の方は食べた後に辛味が少し残る感じだ。鈍感な人には分からないかもしれない。でも、旨い。
ピーナッツと一緒に食べると、なんて旨いんだろう。この不思議なコラボレーションは、欧米人にも通じるのだろうか。お店に、ポンと置いてあっても、欧米人なら買わないかも知れないなー。
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元祖浪花屋の柿の種(Y) 浪花屋製菓 元祖 柿の種(R)
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浪花屋製菓 元祖 柿の種
浪花屋製菓
新潟県長岡市摂田屋町2680
品名:元祖 柿の種
名称:米菓
原材料名:もち米、米、澱粉、醤油、食塩、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、紅麹色素、パプリカ色素、乳化剤、(原材料の一部として、小麦、大豆、鶏肉、さばを含みます。) |
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