名物に旨いものあり 松茸釜飯(福井)
 れぽーと

 松茸は全国各地で採れるキノコで、夏の終わりに東北などで出始め、季節が深まると南下し、九州まで下って行くのである。しかし、国産まつたけは一般庶民には、ほど遠い存在だ。最近では外国産(中国、朝鮮半島、カナダ)が庶民の口に、たま〜に入るだけだ。

 越前地方も松茸の産地であるようで、福井では「若狭松茸」と称しているようだ。



 器は陶器だが、フタはプラスチックであった。レンジで一分温めると、松茸の香りがプーンと漂う。上に乗った青物をパリパリッと食べると、辛くて良いアクセントだ。マツタケ、マイタケ、ゴボウと炊き込み素材のバランスが良い。こりゃ、意外といい。マツタケのスライスは(大きいが)「炊き込みご飯の素」程度の素材かなー。だいたい、マツタケを期待する方が間違っている。

 いつものことだが、この陶器、どうするのよ。


松茸釜飯
 越前四季の釜飯 松茸釜飯
渇桝
福井県敦賀市道の口62-7
品名:松茸釜飯
名称:釜飯
原材料:ご飯、煮物(松茸、鶏肉、舞茸、山くらげ、甘えび、ごぼう、醤油、砂糖)、栗甘露煮、グリンピース、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸化防止剤(V・C)、PH調整剤、酸味料、着色料(カラメル色素、パプリカ色素、クチナシ、銅葉緑素、黄1、青1)、ソルビット、漂白剤(次亜硫酸Na)、保存料(ポリリジン、ソルビン酸K)、香料(小麦、大豆、さば由来原材料を含む)
 名物に旨いものあり > 福井の名物
 クチコミ

 ※写真クリックで拡大
(C) 名物に旨いものあり 2006-2007