名物に旨いものあり 辛子めんたいこ(福岡)
 れぽーと

 福岡名物・辛子めんたいこは、もともと朝鮮半島の食べ物だったらしい。なので、明太子(すけとうだらの卵)の語源も朝鮮半島にある。日本では「ふくや」の主人が、日本人にあった「辛子めんたいこ」をつくったのが始まりとされる。



 うーん、かなり赤い。これは着色料のせいなのか。適当に買ったら、これだった。無着色と書いてあるものを買うべきだったか。

 匂いをかぐと、あの独特の匂いだ。ちょっと生臭いような、辛いような・・。二つに切ってみると、中はオレンジ色のプチプチ卵がいっぱいだ。ちょっと食べてみると、舌にザラついた後、すぐに消えて行く感じで、その後辛味が残る。大胆にかぶりついてみると、辛い。皮の部分が辛いのだな。好きな人には、たまらないだろうが、私にはちょっと生臭さを感じる。やはり焼いて食べることにしよう。

 焼くと違和感無く食べられる。ポリポリ、プチプチと食べると、しょっぱくて辛くて、ご飯(orお酒)が欲しくなる。食べやすくなった分、すぐなくなってしまう。

 アツアツのご飯に、生の辛子明太子を塗って食べてみても、違和感無く食べられ、まんざらでもない。
  辛子めんたい(Y) 辛子めんたい(R)

辛子明太子
 博多の味 辛子めんたい
福さ屋
福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目11-7

名称:辛子めんたいこ
原材料名:すけとうだらの卵巣(ロシア又はアメリカ)、食塩、発酵調味料、唐辛子、魚醤、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、発色剤(亜硫酸Na)、着色料(赤3、赤102、黄5)
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