名物に旨いものあり 中華・桃まんじゅう(横浜)
 れぽーと

 横浜中華街物産展のチラシを見ていたら、この「桃まん」が目に飛び込んできたのである。精神年齢の低い私には、なにかしら、この「桃まん」が美味しそうに見えるのだ。

 横浜中華街の点心といえば中華まん、中華まんといえば肉まんではないか。なぜにこの「桃まん」を買ってしまうのだ。普通の中華まんを買いなさいってば!。お店の人も「これ(桃まん)は縁起物だから・・・」(あまり美味しくないということか)と言っていたのを、今思い出すのである。



 桃を模した「桃まん」は、ウサギにも似た形で、見た目よりずっしりと重い。食べてみると中は白餡で、シャキシャキとした胡桃(クルミ)の素材も感じる甘味の中華まんじゅうである。白い皮は、よく売られている井村屋の中華まんより(自分の家で蒸したせいか)しっかりしている。

 まぁ、普通にうまい。見た目は子供たちが喜びそうである。甘党向きで、お茶も必要。辛党の人は、食べるなら半分にしておきなさい!。
  中華まん(Y) 桃まん(R)

中華まん
 横浜中華街の味 中華桃まんじゅう
巨ウ華
神奈川県横浜市南区堀ノ内町1-104
販売者:潟nマ美健

名称:中華桃まんじゅう
原材料:生あん、小麦粉、砂糖、油脂、水飴、くるみ、脱脂粉乳、イーストフード、膨張剤、着色料(赤102、青1、黄4)
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