名物に旨いものあり なまどら(宮城)
 れぽーと

 「生どら」は今や全国区。あちこちで同じようなものが作られるようになった。だが、これを創った最初のお店といわれるのが「カトーマロニエ」なのである。宮城県内でも「生どら」はあちこちで売られているが、良く見ると、別のメーカーのものが多い。要するに、別のメーカーの方が規模が大きく販売力があるということである。

 今では冷凍で販売されていて、これを解凍して食べることが多い。この方が長持ちして好きな時に食べられるし、冷えた感じが丁度良い。



 普通にドラ焼きの匂いがする。普通のドラ焼きは小豆あんが入っているが、なまどらは生クリームと小豆を混ぜたものが入っているのだ。まあ、あずきアイスクリームを、ドラ焼きの皮で包んで食べているような感じだ。少し冷やして食べるとおいしいかなー。オーソドックスにあずきの方が良いという人も、いるかもしれない。女性には人気があるようだ。
  生どら(R)


生どら
 なまどら
(株)カトーマロニエ (なまどらの元祖)
宮城県宮城郡利府町しらかし台6-4-3

原材料:小麦粉、卵、砂糖、生クリーム、小倉あん、醤油、膨張剤、はちみつ
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