名物に旨いものあり 野沢菜漬(長野)
 れぽーと

 野沢菜漬はいうまでもなく、いまや全国で食べられる漬物だ。たぶん、ほとんどの人が一度は食べたことがあるだろう。でも、本物は違うのではないかなー。

 野沢菜の原型は蕪(かぶ)で、野沢温泉の気候風土により、蕪が段々と小さくなって、葉や茎の大きな野沢菜となって誕生したそうだ。野沢菜漬は、0℃〜5℃で、乳酸発酵をさせると、べっこう色に変わり、それを本漬というそうだ。私達がいつも食べているのは、浅漬けの方なのである。



 食べてみると、やっぱり野沢菜漬だ。本場のは茎が大きいような気がする。単品で食べるとそうでもないが、ご飯と一緒に食べると旨い。なぜだかご飯が旨く感じ、食が進む。こりゃお茶漬けにもあいそうだな〜。
  野沢菜漬(Y) 野沢菜漬(R)




野沢菜漬
 手塩にかけた野沢菜漬
 天日塩二度仕込み
(株)やまへい
長野県小諸市小原甲1199

名称:野沢菜しょうゆ漬
原材料:のざわな、漬け原材料(しょうゆ、食塩、還元澱粉分解物)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、酒精、キトサン、(原材料の一部に小麦、大豆、かにを含む)
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