名物に旨いものあり ぬれ煎餅(銚子)
 れぽーと

 銚子名物・ぬれ煎餅と聞いて、なんでやねんと思っていると、なんと銚子は醤油の町だったのだ。ヒゲタ醤油やヤマサ醤油は1600年代に、ここ銚子で生まれ、現在でもここで生産を続けている。銚子は気候的に醤油生産にあっているという。

 「それからどうした」、となるのだが、そこから煎餅に至る足取りはつかめない。醤油を使ったお菓子といえば煎餅。煎餅におもいっきり醤油をかけると、ぬれ煎餅ってことになるのかなー。

 ぬれ煎餅は、うるち米を生地にしてこげる直前まで焼き、熱いうちに醤油をくぐらせた半生タイプ(乾かしてない)の煎餅なのだ。



 袋を開けると香ばしい良い香り。割って食べようとすると、メリメリッと湿った感じで、いちおう割れるのだが、くっ付いて離れないのだ。食べると醤油味がかなりする。湿った煎餅は、中は白いが皮がかなりの厚さ(2,3ミリ)まで醤油が染み込んでいる。

 うーん、これは、ことのほかショッパイ。この煎餅をおかずに、ご飯が食べられるかも。喉も乾く。あぁ〜、お茶が旨い。おしんこを食べながら、お茶を飲む感じにも似ているなー。
  ぬれ煎餅(Y) 鉾田市名物ぬれ煎餅(R)

ぬれ煎餅
 銚子名物 ぬれ煎餅
(株)イシガミ
千葉県銚子市高神東町9658-1

品名:ぬれ煎餅
原材料:うるち米(国内産)、醤油(大豆、小麦)、砂糖、トレハロース、みりん、調味料(アミノ酸等)
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