名物に旨いものあり パッションフルーツ(沖縄)
 れぽーと

 パッションフルーツは前回、ジュースでレビューしているが、どうしても食べたくなり、実際に果実を食べてみる。

 パッションフルーツは熱帯生まれの植物であるにもかかわらず、寒さにも強く、東北地方でも栽培できるようだ。ということは、今後、人気が高まればあちこちで作られるに違いない。



 卵くらいの大きさの果実を輪切りにして匂いを嗅ぐと、やはりトロピカルな匂い。だが、言葉では表現できないのである。あえて言うとミックスジュースの匂いかなー。中の黄色い実(種付き)の部分をスプーンですくって食べてみると、これが酸っぱい。思わず目をつむってしまうほど、強烈な刺激なのである。どうも種はかまずにそのまま食べると良いようだ。

 食べる前の甘い香り。食べた時の酸っぱさ。このギャップがとても良いのである。こりゃなかなか面白い。大きさにもよると思うが、半分くらい食べるのが丁度良いかなー。

 調子に乗って皮にもかぶりついてみたが、こりゃダメだ。

パッションフルーツ
 パッションフルーツ
収穫期:
沖縄では7月〜10月ごろ
収穫期が長い
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 クチコミ

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