| れぽーと |
ポンカンって、いったいどんなんだっけ?、と悩んでしまうのである。なにしろ色んな柑橘類が南国にはあるので、たまにしか食べない私には、どれがどれだか分からない。一度食べてもメモっておかないと忘れてしまいそうだ。今回は高知の特産としてとりあげるが、実際は鹿児島がダントツで生産量日本一だという。

ポンカンは意外と小さい。小さなミカンほどの大きさである(かなりアバウト)。ミカンのようなまんじゅう型ではなく、少し背が高い丸い形をしている。デコポンのように頭がポコンと出ているような出てないような、なんかそんな感じだ。外側は匂いがあまりしなかったが、皮をむくと南国の香りがジュワーっと広がるのである。
食べてみるとオレンジにも似た味で、甘くて食べやすい。すいすいと食べてしまい、すぐ消えていった。外から見ると中がスカスカかなーと思ったが、実際は実がビッシリと詰まっている。
タンカンという果実も、こんな味わいだったような気がする。 |
ポンカン(Y) 高知のポンカン(R)
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ポンカン
| 収穫は11月下旬から年内。1ケ月ほど貯蔵(余分な水分をとり甘味を出す)し、出荷は12月〜2月。 |
名物に旨いものあり > 高知の名物 クチコミ
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