名物に旨いものあり 青森りんご(津軽)
 れぽーと

 青森りんごは言うまでも無く、全国的に知られた果物ある。中でも「ふじ」という品種は、りんごの王様ともいわれるもので、日本ではもちろん世界中で栽培されている。

 最近、ポリフェノールが多く含まれるとかで注目を集めている。ヨーロッパのことわざに「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉もあり、とても体に良いそうだ。言いにくいが、朝のお通じにも良い。



 リンゴは、皮と果肉の間に栄養が詰まっているが、やはり皮をむいて食べるのが一番おいしい。今回のリンゴは丁度良い感じで透明な蜜が入っていて、とても美味しそうに見える。食べてみると、甘さと酸っぱさが絶妙に混ざり合った、なんとも言えない美味しさなのだ。

 蜜は入りすぎてもダメだし、少なすぎると寂しいし、収穫の時期を判断するのが難しい。

蜜(みつ):ソルビトールという糖分が、果実に大量に運ばれ、細胞の隙間からあふれ出たもの。蜜は収穫後、日が経つと消えて、糖度の強い果糖に変化する。

メモ)2007.10
 最近は、「葉取らずリンゴ」というものが脚光を浴びている。今までは、リンゴのまわりの葉を取ってリンゴに日光を当て赤くしていた。葉を取らずに置くと、葉っぱが養分を作り、リンゴが甘くなるというもの。
  青森りんご(Y) 青森りんご(R)

津軽リンゴ
 青森りんご・ふじ
名称:ふじ
種類:晩生種
収穫期:11月上旬

夏は8月上旬から、極早生種の青りんご:夏緑(なつみどり等)が収穫される。
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