| れぽーと |
日本海のサバは、対馬暖流域で昔(最近は昭和53年ピーク)、良く獲れた魚なのだが、現在では漁獲量がかなり減ってしまったそうだ。でも日本人のサバ需要は、すたることは無い。外国産サバの輸入に頼る中、鳥取県漁協はサバの養殖にチャレンジし、悪戦苦闘の末、見事成功したのである。
そんな風土から育ったサバ寿し。見事に真っ黒い(実際は緑)昆布で巻いてある。こりゃ、一度は食べてみたいよね。

箱から出して、竹の皮(もどき)の包みを開けると、昆布とサバの香りがプーンと漂う。添付のプラスチックナイフで、キコキコと苦労して切ると、やっと食べられる。パクついてみると、うーん、サバの味が強烈だ。これは好きと嫌いが、はっきり分かれる程、強力である。昆布締めなので上品かと思えば、そうでもない。とってもワイルド。中はしめ鯖と寿し飯といったところ。
サバ寿司一本の真ん中頃になると、サバがとても肉厚で、好きな人は喜び、嫌いな人は逃げ出す。これは(殺菌も兼ねて)熱〜いお茶が必要だ。箸が付いてないってことは、手でつまむのかなー。 | 昆布巻さば寿司
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米屋 吾左衛門寿し 鯖
兜ト吾
米吾ケータリングセンター
鳥取県米子市奈喜良248-4
(創業明治三十五年)
品名:昆布巻さば寿し
原材料:すし飯、鯖、昆布、酢、しょうゆ、食塩、味醂、砂糖、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
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