名物に旨いものあり 三方六(北海道)
 れぽーと

 三方六(さんぽうろく)は、白樺を模して作ったバウムクーヘンで、北海道・帯広の銘菓である。北海道を旅していると、酪農の農場があちこちで見受けられる。やはり北海道は酪農王国なのである。お土産にも乳製品を使ったものが多く、ホワイトチョコが、その代表なのだ。



 見るとバウムクーヘンのまわりを、ホワイトチョコでくるんである。白樺模様を出すために普通のチョコも使っているようだ。食べてみると、ホワイトチョコが存在感をかなり主張していて、どちらかというと子供のお菓子に近く、バウムクーヘン独特の香りは少ないと言えなくも無い。

 うーん、ホワイトチョコを使ったお菓子は、とっても難しいのである。酪農王国・北海道の悩ましさも感じられる一品であった。でも、ホワイトチョコが好きな人には喜ばれるだろう。
  三方六(Y) 三方六(R)




三方六
 北海道銘菓 三方六
竃月
北海道帯広市大通南8丁目15

名称:菓子
品名:北海道銘菓 三方六
原材料:鶏卵、砂糖、バター、小麦粉、植物油脂、全脂粉乳、ココアバター、洋酒、乳化剤(大豆由来)、カカオマス、膨張剤、香料(オレンジ由来)
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