名物に旨いものあり しゃもじ かきめし(広島)
 れぽーと

 広島の特産といえば牡蠣(カキ)である。数々の島々からなる瀬戸内海。その中でも広島湾は特に牡蠣の育成に適しているそうだ。瀬戸内海は、全国地図帳でみると海に見えるが、実際に行ってみると、島の多さに驚くのである。瀬戸内諸島群とか別名にした方が、分かり易いと思うのだが・・・。

 この弁当の容器は、宮島細工で有名なシャモジをかたどったものである。



 意外にデカイ箱には、「広島の味 しゃもじかきめし 開運」と書いてあった。箱を開けると、大きな赤いシャモジの形をした器。そのフタを開けると、中には、カキの煮物、カキめし、カキフライ、カキの味噌和え・・・、カキ尽くしなのである。見た目、かなり旨そうなのである。こりゃいい。

 とりあえず、カキの煮物を食べてみると、こりゃ旨い。いい味だしてるの〜。カキ飯もイケルし、添付のジャコも良し。味噌和えもなかなかである。これは名物の名に恥じない駅弁だ。これはまた食べたい。久々にヒットである。(煮物とカキ飯は初めて食べたの〜。)

牡蠣めし
 広島の味 しゃもじかきめし
広島駅弁当
広島県広島市東区矢賀5丁目1-2
品名:しゃもじかきめし
名称:弁当
原材料:かき飯、かきの煮物、かきフライ、じゃこ煮、かき味噌和え、広島菜漬、錦糸卵、酢生姜、人参煮、レモン、青海苔、付合せ、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、ステビア)、酸味料、着色料(カラメル、カロチン、野菜色素)、乳化剤、保存料(ポリリジン、ソルビン酸K)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、増粘多糖類、膨張剤、酒精、香料、グリシン、(原材料の一部に小麦、乳、鯖、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含む)
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