名物に旨いものあり ういろう(名古屋)
 れぽーと

 「ういろう」は羊羹のようで羊羹でない、寒天のようで寒天でない、ゆべしともぜんぜん違う、独特な和菓子なのだ。一度食べると脳裏にこびりつき、「ういろう」と聞いただけで、あの感覚、味わいがよみがえってくるのだ。

 かといって、そんなに食べたいとも思わなかった(申し訳ない)のだが、久しぶりに食べてみることにしよう。

「青柳ういろう」の由来
明治12年に旧尾張藩主徳川慶勝公から「青柳」の屋号を贈られた。
青柳ういろう(上がり)は、白ういろうに上がり餡(こしあん)を加えたもの。



 う〜ん、久しぶりに食べた「ういろう」。この味、この風味は、今も変わらない。寒天のようにプリプリしているが、生地は寒天より大まかな感じ。この独特の味わいは、米の粉の味なのかなー。羊羹だと思うと物足りないし、寒天だと思うとちょっと濃い、そんな感じかなー。
  ういろう(Y) ういろう(R)

ういろう
 青柳ういろう(上がり)
(株)青柳総本家
愛知県名古屋市守山区瀬古1丁目919

名称:和生菓子
品名:青柳ういろう(上がり)
原材料:米粉、小麦澱粉、砂糖、イソマルトオリゴ糖、こしあん、調味料(アミノ酸等)
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