名物に旨いものあり 海ぶどう(沖縄)
 れぽーと

 海ぶどうは、(本土では)たまに沖縄物産展などで見かけるのであるが、その濃い緑色からワカメやコンブなどと同じように、ちょっとした生臭さを連想してしまって、なかなか手を出さないでいた。でも、今回は挑戦してみよう。

 海ぶどうは生きている植物だそうで、冷蔵庫に入れないで常温で保存(採取後2週間程度まで)するようだ。調子が悪くなってきたら、弱い光を当てると復活するらしい。



 洗った「海ぶどう」は、ほとんど匂いがない。よく観察すると、細長い茎から更に細い茎が出て、その先に丸い緑色の玉が付いている。何も付けずに(茎のまま)食べてみると、ほんのり塩味があり、プリプリッと数の子を食べている感じなのである。微妙な風味で何ともいえない。

 添付のシークワーサー入りドレッシングにつけて食べてみると、まあ、マンザラでもないが、海のミネラルを摂取している感じかなー。
  海ぶどう(Y) 海ぶどう(R)

海ぶどう
 海ぶどう
鞄活
沖縄県那覇市旭町45-1

名称:海ぶどう(ドレッシング付)
原材料名:海ぶどう(くびれづた)、ドレッシング[醤油、砂糖、醸造酢、発酵調味料、シークヮーサー果汁、食塩、鰹節、酒精、香料](原材料の一部に小麦、大豆を含む)

一年中あるが、最盛期は夏
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