| れぽーと |
福井の名物は焼きサバである。それを寿司にした、焼きサバ寿司も人気だ。しめ鯖ではなくて、焼いたサバを酢メシに乗せたものである。焼きサバは、夏場、いたみやすいサバを保存するために考え出されたもので、サバは脂が多いため、きれいに焼くのが、とても難しいらしい。
最近では、この焼サバ寿司の一つと思われる「若狭の浜焼き鯖寿司」という空弁が、なぜか羽田空港で売られているのだ。

包みを開けると、すし飯の上に焼きサバがデーンと乗っている。食べやすいように、ちゃんと切れ目が付いていて、すしの匂いと焼いたサバの匂いがするのだ。サバの下にはショウガとシイタケが挟んである。食べてみると、しめ鯖の感じとは違い、そんなに癖は無く、万人向けに作ってある。どちらかというと、缶詰系の食べやすい味かなー。肉厚の部分にきて、やっとサバの味がしてきた。まぁまぁいける。
「秘密のタレをぬって2度焼きすると、皮が破れない。」と社長のみち子さんがテレビで言っていた。今度は焼き鯛寿司を売るそうだ。 |
浜焼き鯖寿司(Y) 焼き鯖寿司(R)
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若狭の浜焼き鯖寿司
(有)海の恵み
福井県福井市松本4丁目13-4
名称:すし
品名:浜焼き鯖寿司
原材料:寿司飯、焼鯖、椎茸、しょうが、きゃらぶき佃煮、醸造酢、みりん、砂糖、塩、醤油、(原材料の一部に大豆、小麦を含む) |
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