| れぽーと |
山形に行くと、とにかく蕎麦を食べずにいられない。蕎麦屋がたくさんある上に、どれもこれも特徴があり、とても旨いのだ。蕎麦の前に出てくる漬物も侮れない。しかも、「えっ、こんな所に?」という山奥にあったりして、道中も楽しめるのである。
「板そば」(板そば発祥の地でもある)は、木枠の中に大量(2人前〜)にそばが盛られており、初めて見るととても驚嘆してしまう。製粉時の発熱を抑えて風味の良いソバ粉に仕上げるために「石臼挽き」の製法をとり、手打ちした蕎麦がもっともうまいという。

(とある山形の蕎麦屋で・・・)
まず最初に出てきたナスの漬物が美味い。味の素が少しかけてあるが、浅漬けという感じの漬物なのだ。こんな美味いナスの漬物は、久しぶりに食べた気がする。
蕎麦は何とも表現するのが難しいが、山形県村山地方に多い田舎そばより一般向けという感じのものだが、腰が強く、噛む感じで食べると、とても旨い。つゆは、カツオブシの味と香りがかなりして、これがクセになりそうなのだ。 | 尾花沢そば街道十一番所のそば(Y) 山形そば(R)
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山形・田舎そば
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