名物に旨いものあり 米沢牛(山形)
 れぽーと

 米沢に行くと、名物の米沢牛(と米沢ラーメン)の看板があちこちに立ち並び、食欲をそそられるのである。米沢牛は、置賜(おきたま)三市五町で肥育された牛で、4等級以上の黒毛和種の未経産雌牛と去勢牛をいうようだ。

 日本特有の和牛には、「黒毛和種、日本短角種、無角和種、褐色和種」があり、米沢牛は黒毛和種なのだ。置賜地方の独特な環境で、「麦、ふすま、トウモロコシ、大豆」などを独自に配合した飼料で育てられる。

 ちょっと話は飛んでしまうが、昔、人間は自分達の食料として穀物を生産してきた。だが、今では増産が進んで穀物が余り、それを家畜に食べさせ、その肉を人間が食べるようになったのである。

 まぁ、日本で牛肉を食べるようになったのは、明治以降であるようだが‥。



 (今回は駅弁になってしまった。)
 デカイ角切りの牛肉を食べてみると、うん、これはクジラの缶詰みたいな感じだなー。ご飯にタレがくっ付いていて、まぁまぁうまいぞ。肉のボリュームは最高で、添付のシソ巻きもうまい。米沢牛を食べている気分にはイマイチなれないところがチョットなー。でも駅弁なので仕方ない。やっぱり焼きたての米沢牛を食べたいところだ。

 ps
 ちなみに、米沢牛の駅弁では「牛肉どまん中」が有名である。
  米沢牛(Y) 米沢牛(R)

米沢牛
 米沢名物・黒毛和牛 牛串弁当
(有)松川弁当店
山形県米沢市駅前3-5-3

品名:牛串弁当
原材料:ご飯、牛肉(味付)、ごぼううま煮、しそ巻、付合せ、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酸味料、漂白剤(次亜硫酸Na)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤106)、りん酸塩(Na)、甘味料(ステビア、甘草)
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