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福島市の住宅街にある「もちもちの木」というラーメン屋さんに、たまたまやって参りました。店内は真ん中にみんなで座る大きなテーブル席があり、周りに4人掛けのテーブル席が数席並び、シャレた感じで、ちょっと薄暗くした照明になっておりました。
中華そば(小1玉)を頼みますと、テーブルの上に置かれたラーメンからは湯気が出ておらず、もしやと思ったら、案の定、スープの上が油膜で分厚く覆われたラーメンなのです。
スープを恐るおそるレンゲですくって飲んでみると、口元に近づくにつれて、カツオの香りがプーンと漂ってくるのです。見ると、スープにはかなりの量のカツオ節の粉末が入っています。一口飲むと、芳醇な鰹節の香りと共に熱湯が口の中に入り込んでくる感じでございました。油断するとヤケドしそうです、いやヤケドします。
中の麺を箸ですくって上にあげると、急にふわ〜っと湯気が立ち上り、それを「ふうふう」すると麺は難なく食べれましたが、スープはなかなか冷めてくれなく難儀致しました。
麺はストレート系の白っぽい麺で、具は細切りのネギとメンマとチャーシューがゴチャゴチャッと入った感じですね。柔らかいメンマは長く切ってあったりして、なかなかおもしろいラーメンです。(MGが食べた)味噌ラーメンは太めの麺で、モチモチした食感の麺だったそうです。
北関東を中心に5、6軒あるようで、宮城では名取にもあるようですね。
2009.01 |