『 持ち物 』
■小タオル1枚、大型バスタオル1枚(寝る時にこれをかける)
■ビニール袋(濡れタオル収納用)、小シャンプー・リンス・石鹸
(公衆浴場には無いし、入浴施設でもたまに無いときがある。)
■小額のお金&小銭。(時計と大金は持って行かない。)
*てなことを言っている私、実はタオル一本しかもって行かないのです。
『 入浴 』
■入浴前に水分補給。(湯あたり対策)
■お風呂に浸かる前に、掛け湯(エチケット、実は湯あたり防止)、お湯で顔を濡らす。
■高温の温泉、硫黄泉、強酸性泉等は長湯しない。
★掛け湯(お湯に入る前にお湯を体にかけると、意外と体に付いている毛とか落ちるのです。)とタオル等をお湯に入れない、は最低のエチケットです。あと、脱衣所に戻る前に体を拭いておきましょうね。
お風呂の楽しみ方
その一、注ぎ口のお湯の匂いを嗅ぐ。
その二、肌をこすって肌触りを確認する。
その三、お湯を飲んだり、なめたりしない。(飲むときは、飲泉所のものだけ。)
その四、お湯の中に湯の華があるか確認する。
その五、露天風呂に入ったら、プリズム現象があるか確認する。
その六、天気の良い日は露天で日光浴をする。
その七、へんなもんがあったら試す。(セッケン、シャンプーなど)
その八、鼻歌を歌う。
お風呂の縁で休むときは、足などをお湯につけたりしないで、体全体を休ませましょう。
『 湯上り後 』
■露天風呂がある時は外で熱を冷ましてから出る。(気持ち良いし、汗だくで着替えなくても済む。露天風呂がなくても外に出られるスペースは、これからの温泉に必要だ。)
■ゆったり休憩する、横になる。(入浴は結構体力を消耗します。40℃の温泉に10分つかったときのカロリー消費量は、約80kcalの運動量に相当になるらしい。また、末梢血管が拡張して血圧が低下しているので、戻るまで30分は休憩する。)
■流れた汗の分だけ水分と塩分を摂る。(酒を飲んで入ってはいけません。でも、湯上りのビールがうまい。)(また、水圧の影響でペプチドが分泌され尿が生産される。)
■入浴当日は家に帰っても風呂に入らない。せっかくの体に付いた成分を流さない。でも硫黄泉は、匂いが翌日になっても取れないので入った方が良いかも。
『 その他 』
■地元の方に迷惑をかけないように、ひっそりと過ごす。
■地元の売店で、地元のものを買う、食べる。(旨くなくても、これが旅なのだ。地元の人が食べてるものがあったら、それを食べろ、きっと旨い。)
■湯船のお湯は絶対に飲んではいけない。レジオネラ菌等がいたり、成分にヒ素が入っているかも知れない。
■なるべく、遠くに行こう。(100km以上離れると、気候とか地磁気だったかが違い、気分転換になるらしい。標高も大きく影響する。)
■あとは、くつろいで、楽しむだけ。
『 失敗 』
■鳴子の「湯巡り手形1200円」で3軒はしごしたら、ぐったり。
■はしご入浴して、おしっこがまっ黄色になった。黄色は健康であるそうです。濁りはいけないらしいです。水分が足りなかっただけなのでしょう。
■昼食、ヒ゛ールを飲んで、すぐ入浴し、すぐ家路について、頭痛がした。
■熱い風呂からすぐ立ち上がり、立ちくらみがした。(いつもだ。)
入浴と循環器病で勉強してください。
|