岩手山のすぐ東の下、焼走り溶岩流を観察した後、グダグダにかいた汗を流すべく、そこの少し上にある焼走り国際交流村・焼走りの湯へやって来ました。そうですね、まあ想像通りの公共系の新しい立派な建物で、平日なのにお客さんが多いな〜と思ったら、地元の老人会を催しているようで、館内の奥から元気な笑い声が聞こえてくるのでございます。
2011.09
受付を済ませて、奥の浴場へ向かってみますと、そこはお風呂と床が緑っぽい花崗岩で敷き詰められており、そのザラツキが滑り止めにもなって、なかなか良い感じなのです。窓の外を見上げれば正面に岩手富士。いやなかなか岩手の山もオツなもんですなー。
さてと、無色透明のお湯は微かに塩素臭がありますが、源泉自体には匂いが無く、(源泉温度が低いので)循環加熱だとは思いますが、ちゃんとオーバーフローがあり、人が浸かるとサワサワッと溢れ出し、お湯がきれいに保たれております。あ、肌触りは中性の感じですね。いや〜、意外に気持ち良いお風呂で、結構好きになりました。
‥浴場には多くのお客さんが居て、また年齢層も広く、意外と人気がある施設なんでガンスね。
泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性低温泉
源泉:焼走り温泉(ふれあいの湯) 26.6℃ pH7.7 ナトリウム 157, 硫酸 209, 炭酸水素 222, ラドン 0.77 Ci (平成18年分析)
p.s.) 食堂は地元産の食材を豊富に使い、(公共ではありますが)頑張って営業しているようで、好感が持てました。 |
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