|
一関から気仙沼に向う国道284号線が、北上川と交差する北上大橋(*1)のすぐ先にある、「道の駅かわさき」にやって来ました。川崎といえば夏の花火(昔は薄衣の花火)が有名で、地域一番の花火を待つ子供達が昔は沢山いたのです。
この道の駅ではいつも「あんこ餅(*2)」を買うのが私の定番ですが、今回はそれとは別に、川崎町で昔から有名な「金時まんぢゅう(湖月堂)」も買ってみることにしました。
パッケージには何故か金太郎の絵が描いてある金時まんぢゅうは、見た目は茶饅頭で、食べてみると、これがおいしいのです。見た目の色などは違いますが、郡山の薄皮饅頭と同じ風味で、洗練された美味しい饅頭でありました。こんなところに、こんな饅頭が眠っていたんですね。一関市と合併し、色々あるかと思いますが、いつまでもこの味でいて欲しいです。
道の駅から国道に出ようとしたところ、ありゃ、目の前に「金時まんじゅう:湖月堂」の立派なお店が‥。
P.S.
もし皆さんがチャレンジャー精神旺盛な御人でありましたなら、白あんぱん(一関市室根町)も食べてみてください。ここでも売っておりました。‥苦情はいっさい受け付けておりませんけど。
2009.02
*1) 石巻の河口にある新北上大橋とは違うのです。
*2) 本物なので当日しか持たない。夜になると少し硬くなる。昼のうちに食べよう。 |