青根温泉から峩々温泉へ登る道を少し行くと、小高い所にある大きなホテルです。青根温泉といえば、もともと標高の高い所にあるので、ここからの露天風呂はきっと眺めが良いだろうと思ってやって来ました。
しかし、今日は天候が悪く、途中アラレが降ったりしたせいか、虹が出ていました。虹を見るたびに思い出すのは、「虹の根元には小判がザックザク!」ですね。
2003.11
脱衣所からは、同階の内湯と、階下の露天風呂に行けるようになっていました。
どちらも大きな湯舟に、(浴槽の大きさにしては)豊富ではありませんが熱いお湯が注がれていました。お湯は気持ちの良いさっぱりした湯で、アルカリ性のツルツルする、匂いの無いお湯です。
露天風呂の半分は浅くなっていて、なにか物足りなさを感じてしまいます。外側の縁でゆっくりしようと誰もが行ってはみるのですが、浅くなっているので居心地が悪く、すぐに帰ってくるのです。
サウナには(何故かくもっていない)広い窓があり、外を眺められるので、明るくなんか良い感じなんです。久しぶりにサウナに入ってみましたが、ここのサウナはソフトな感じで、とても居心地が良いんですよね。
帰りに玄関の脇に表示してある、本日の利用客一覧を見ると、「日帰りミステリーツアー」の文字があるではありませんか。いったいどこから来たんでしょうね。
泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:大湯・新湯・蔵王の湯・不忘の湯・山の湯・花房の湯・新名号の湯 混合泉 53.6℃ pH7.5 ナトリウム173 , 硫酸イオン206 ,
炭酸水素イオン226 |
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