仙台市の根白石の町の南側、とてもわかりにくい所に建っている公衆浴場です。幹線道路に小さな看板があるのですが、いつもこの道を通っていて、気が付きませんでした。この地域の銭湯といった感じの小さな温泉ですが、お客さんが大勢来ているんですよね。裏にある駐車場も結構広いです。
2002.03
玄関から入ると、なんかゴタゴタした空間の正面奥に、受付のおばさんがデーンと座っていました。このデーンとした雰囲気をお伝えしたかったのですが、カメラは向けられませんでした。
脱衣所に入るとそこも狭く、先客がたくさんいるので、どこに脱いだらよいか分からないくらいなのです。持っていったカバンの上に服を脱ぎ、浴室に突入です。
浴室に入ってみると、浴槽も洗い場もとても狭いのです。4つの洗い場も浴槽もきちきちで(6人も入浴中)、いる場所さえありません。1つ空いた洗い場に座り様子をうかがいながら、1人が上がるのを発見し、やっとの思いで入浴しました。
湯舟も小さく湯量も少ないのに沢山の人が入るので、ちょっと不潔感がありますね。透明な湯で肌をこするとちょっと「スベスベ」する感じがしました。
泉質:ナトリウム塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:養知の湯 43.0℃ pH 8.2 自噴 ナトリウム 1268, カルシウム 169, 塩素 1982, 硫酸 366, メタホウ酸 177
2002.11 再突撃
前回は「カラスの行水」だったので、今回、また行ってしまいました。今日はいつものおばさんではなくて、若い女将さん(のような方)が遠慮がちに座っていました。あのおばさんはどうしたんでしょう?。
今日、ゆっくり入ってみると、これが良い湯でした。注ぎ口のお湯の匂いを嗅いでみると、食塩泉の匂いがします。肌をこするとスベスベです。しばらくすると、体中にたくさんの泡が付きます。水流のせいかなー。こりゃ意外と良いお湯です。小さめの浴槽にライオンの口から、程よい量のお湯が注がれ、掛け流されていました。
入浴中にふと隣を見ると、おじいさんがお湯の中でリハビリ体操をしていて、くるくる回ったり平泳ぎの足だけの動きをしたりしているのです。その横にいた私は、とても落ち着かない気分でございました。
今日気付いたのですが、別棟に休憩所(300円)もあったんですね。お金を払わんと行けないので見ていません。 |
|
|