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古勢起屋別館

古勢起屋別館(銀山温泉) Home > 山形の温泉(村山・置賜) >
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑417
TEL 0120-09-1126
入浴 10:00-16:00 500円
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケンあり
※2007.02 源泉館から経営が変わり、古勢起屋の別館として営業を開始したようです。なので、日帰り入浴等の詳細は不明です。

 レトロな旅館が立ち並ぶ銀山温泉のほぼ真ん中にある、やっぱりレトロな源泉館という温泉旅館にやってきました。なんとなく源泉館という名前にひかれて来てみた訳でございます。普通の日曜日でも、温泉街には団体客がバスで押しかけ、温泉街にある足湯も満員状態になっていました。
2003.06

中に入り見渡すと奥の方に受付が見えました。ほほう、変った造りだなーと思いながら、奥にあるフロントに行き日帰り入浴をお願いすると、「今日は団体のお客さんが‥、一人ですか?」と尋ねるので、「はい」と答えると「じゃーいいですよ」と許可してくれました。団体客がいるときは断るのかも知れません。

浴室に入ると、真ん中で仕切られた瓢箪(ひょうたん)型の浴槽があり、手前の浴槽がぬるく、向こう側の浴槽が熱い湯になっていました。熱い源泉がチョロチョロと注がれてはいるのですが、なぜか湯舟からのオーバーフローはありません。(団体が入った後お湯が減って、今、溜めている最中とも言えるかも知れません)

お湯は少し白く濁ったお湯で、白いカス状の湯の花が底の方から舞い上がってきます。ほんの少し硫黄臭がしますが、それほどではありません。白濁した硫黄泉を求めてくると、ちょっとガッカリするかも知れませんね。

銀山温泉はレトロ感は抜群です。これだけレトロ旅館がそろっているのは、他に無いでしょう。今日も定番の名物「亀まんじゅう」を買い、近く(そんなに近くない)の「鶴子そば」を食べて帰りました。

泉質:含硫黄-塩化物泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉
源泉:協組3号源泉 63.2℃ pH6.8

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