温泉ex
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後生掛温泉 クチコミ / 地図 / 温泉ex > 秋田の温泉 
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平後生掛
TEL 0186-31-2221
入浴 7:00-19:30 400円
入浴、休憩(有料:個室、大部屋休憩)、食事、宿泊、湯治
無休(冬季は鹿角側から来ることが可能)
男女別(内湯3、露天1、サウナ、蒸し風呂)
シャンプー、セッケンあり、旅館部専用内風呂あり

 八幡平温泉郷のビッグネームで、岩手側からアスピーテラインを行くと、玉川温泉に行く国道341号との合流地点の手前にありました。温泉の奥は自然研究路という名前の探索路(源泉の泥沼のような所)があり、いつも観光客でにぎわっています。

 当日も大変混んでいて、アスピーテラインの道は、駐車している車でいっぱいです。礼儀正しく、坂の少し上のアスピーテライン駐車場に車を止め、少し歩いて戻ってきました。旅館はアスピーテラインから少し入ったところにあり、その道沿いがこの旅館の駐車場になっているようです。旅館の方には駐車場がほとんどないので、奥に行ってもどうにもなりません。
2002.10.13

宿の方に歩いて行くと、旅館の新館(写真左上)が見えてきます。

ここを右下に降りて行くと、湯治の事務所(写真右上)があり、ここが温泉の受付です。料金を払い、中にある階段を下りて行くと、浴場の玄関(写真左下)が見えてきます。

そこから中に入ると(写真右下)、湯上り後のちょっとした休憩場所があり、その奥に浴室がありました。

長々と説明してスミマセン。なにしろ玄関ばっかりで、迷子になりそうなんです。



内湯

ふかし湯
たくさんの人がいて写真が撮れなかった(撮影禁止でもある)ので、その時もらった(えっと思える)パンフレットで紹介します。(新しいの無かったのかなー)

内湯には浴槽が3つあり、どれも豊富なお湯が掛け流されています。中央に2つあるお風呂は青白く濁った硫黄泉で、微妙に違う色合いになっていました。その内小さい方の浴槽は泡風呂でブクブクと気泡が舞い上がっています。その他にふかし湯、打たせ湯、サウナもありました。

外にある硫黄泉の露天風呂は小さなもので、男女の仕切り板があるのですが、見ようと思えば見えてしまう程の造りになっていました。

特筆すべきは、入り口付近にある泥風呂です。営業的にはふかし湯を前面に出しているようですが、泥風呂はなかなか他では見かけることができない、貴重なお湯なのです。泥風呂は灰色の火山灰のようなものが溶け込んでいて、湯舟の底にもその泥が溜まっていてヌルヌルします。ちゃんと熱いお湯も注がれていました。私の家族は、すっかりこの泥湯が気に入ってしまったみたいです。

ここには現在の温泉保養センターの原点がある、そんな温泉だと思いました。一度ゆっくりと泊まってみたいですね。
泉質:単純硫黄泉 低張性酸性高温泉 95.0℃ pH2.9
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