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萩乃荘温泉、温泉突撃レポート

萩乃荘温泉(一関) 温泉ex > 廃止・閉鎖の温泉 >
〒021-0102 岩手県一関市萩荘字赤猪子270-31
TEL 0191-38-2233 はぎのしょう温泉旅館
入浴 9:00-20:00 700円
15:00-20:00 500円 、 16:00-20:00 400円
入浴、休憩(無料)、宿泊、湯治、売店、食堂 / 無休
男女別(内湯1、露天1)
シャンプーあり、セッケンあり
※2008.01 残念ながら閉館したようです。熊牧場が見られなくて、かなり寂しいです。

 栗駒町から一ノ関に通る国道457号を行き、途中から山の方に入り砂利道をしばらく行くと、開けた空間と共に土手の上に萩乃荘温泉の大きな建物がありました。山奥の、そのまた山奥という感じで、「この先には何もあろうはずがない」と思える道を、希望を持って進んで行くとあったのでございます。
 (話が前後しますが)帰りに、ふと振り返り温泉宿を見上げると、宿の下に三角形の柵があるではありませんか。どうもここで何かを飼っているようなのです。どう見ても尋常な様相ではないなぁ〜。誰か教えてくれぇ〜。(備考参照)
2003.10

玄関から入ると、そこは広間になっていて、地元の人がくつろいでいる所でした。ちょっと立寄り入浴したかったのですが、休憩付コースしかありません。しばしためらった後、観念して料金を払いました。入ってみると、館内は結構広い施設です。

浴場に行くと、大きな浴槽が2つあり、広々とした浴室になっています。その先のドアを開け、階段をしばらく登った所に露天風呂がありました。露天へ行く階段には何も書いていないので、本当に露天風呂があるのか、混浴ではないのかと不安になりましたが、通路があったので突進してみたのでございます。露天の浴槽は3つあるのですが、お湯が入っていたのは1つだけでした。

お湯は無色透明で匂いもなく、さっぱりしたアルカリ性の少しスベスベする肌触りの単純温泉です(表示のpH値ほどスベスベしないです)。湯量は比較的豊富に掛け流されていますが、温度的には少しぬるいかもしれません。

帰りに駐車場に出ると、土手の下から「ブーン」と音がするので覗いてみると、温泉タンクがあり、そこで一度溜めてから、再度汲み上げているようです。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:南の家族萩乃荘温泉 48.0℃ pH9.2 掘削・動力960m 384L/m ラドン 0.60

※備考) 2003.11
ここでは北海道から譲り受けたヒグマが飼われているそうです。三角形の柵のほかにも、色々変ったところがあったので不思議に思っていました。もう何年かすると、クマ牧場になっているような気がしてきました。でも、クマを飼うなんて難しいのでしょうね。
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