国道287号線の「道の駅おおえ」の裏側、老人福祉センター伯陵荘のすぐ下にあるテルメ伯陵にやって来ました。最上川沿いにある広い敷地には、この大江町健康温泉館テルメ伯陵と共に、勤労者福祉センターや(たしか)シルバーセンターが併設されています。更にテニスコートやイベント広場などもありました。さすがに公共の温泉とあって、(豪華なのに)安いのです。私の田舎にも、こんなのが欲しいですね〜。
2003.03
脱衣所の脱衣籠(右上写真)がちょっと変わっていて、中が少し見えるのですが、鍵がかかるようになっているので、(少し)安心して入浴することができました。
浴室に入ると、窓側に沿うように多角形の細長い浴槽があり、手前から掛け湯、熱い湯、ぬるい湯の順で並んでいました。お湯は黒く濁ったお湯で、微かな硫黄の匂いと、食塩泉の匂いと、アブラ系の匂いがする結構強力な温泉です。宮城でいうと、東鳴子系の温泉に近いような感じだと思いました。女湯の方は、硫黄臭のする少し白く濁ったお湯だったようです。(同じ源泉ですけど)
お湯が湯舟からオーバーフローしてないのでおかしいなーと思っていたら、(わざとか偶然か知りませんが)浴槽の縁の継ぎ合わせから漏れる感じで掛け流しになっていました。
前は同じ浴室に重曹泉(左巻温泉)もあったようですが、湯温が低いので運用が難しくなってやめたようです。
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:大江1号源泉 49.4℃ pH8.1 掘削730m、自噴300L/m(ポンプの時670L/m)
福祉センターのレストラン:温泉館の中から、つながっていました。
・板蕎麦700円(いける)
・味噌ラーメン700円(しょっぱいが、癖になりそう、ニンニク多い)
・生ビール550円(参考、飲んでません) |
|
|