作並温泉の「一の坊」は、この温泉街を代表する豪華な温泉旅館の一つで、同じ経営で松島にも「一の坊」があります。日帰り温泉としては、入浴時間が日帰り温泉的ではありますが、料金が高いのが難点だと思います。平日950円(前にホームページに書いてあった)だと思って来てみたら、平日も1300円に値上げしていました。(エ〜ン!)
ロビーで温泉饅頭が売っているのは普通ですが、実際に(ここで)蒸かしているらしく、釜から湯気が上がっているのです。もう、買わない訳にはいきません。三色饅頭(3色×3個)870円を買ってしまいました。結構旨かったです。
2003.01.16
受付カウンターのすみの「日帰り専用」受付で料金を払うと、ゲタ箱ロッカーでスリッパに履き替え、その鍵をまた受付に差し出し、今度は脱衣所鍵を貰います。(ややこしい)
脱衣所は2階にあり、そこで浴衣に着替えて、浴場巡りをすることになっています。脱衣所ロッカーを開けると、浴衣と足袋(たび)が置いてありました。足袋(たび)は持ち帰っても良いそうです。
とりあえず内湯に行くと、だだっ広い脱衣所があり、そこの窓から浴室をのぞくと、またもや、だだっ広い浴室がありました。浴室からは、作並の雪景色が見えています。
お湯は、無色透明で源泉自体は無臭の温泉です。特徴は無いですが、一部ジャグジーになっていて、広い浴槽で気持ち良いです。
当日、女湯は清掃日(午前中)で入れないため、貸切風呂(自然風呂:半露天)を女湯にしていました。とても開放感があり、良い感じらしいです。 |
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源泉:鶴の湯1号・2号混合泉 59.5℃ pH8.2
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 (少し塩素臭あり) |

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露天風呂は2つあり、時間帯で男湯と女湯に分けていました。午前中は「源流露天風呂」が男湯で、「鹿のぞきの湯」が女湯になっていました。
「源流露天風呂」には4つの湯舟があり、段々畑状態になっています。その下には川が流れていて、対岸には山々と、隣の旅館の建物が見えていました。お湯は内湯と同じ感じですが、こちらの方が源泉に近い感じがし、ちょっとスベスベするお湯です。
露天風呂の上にサウナもあり、このサウナは温泉の蒸気を利用したもので、めずらしいようです。ここにはバスタオルが無いので、内湯から1本持ってきた方が良いかも知れません。
「鹿のぞきの湯」は建物から見えるので、「人のぞきの湯」ではないか、と私の家族が申しておりました。
源泉:鶴の湯3号泉 68.1℃ pH8.3
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 |
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