みちのく路は、鹿島台町の西側、山の中の高台にある国民年金健康保養センターで、宿泊施設を兼ねた温泉施設です。とても眺めの良い所にあり、付近の平野を一望できる眺望が最高です。日帰り温泉の方は結構お客さんが来ていますが、観光地でもないので、宿泊の方は営業が成り立つのか(勝手に)心配してしまいます。
2002.05
1階には売店とレストラン、休憩室(広間)やカラオケ室があり、売店には昔懐かしい葡萄液の一升瓶が売られていて、思わず買いたくなりました。が、いつもの癖で内容を確認してみると果汁の量が少ないので、ためらってしまいました。昔はこれを喜んで飲んでいたものですが、(わたくしも)随分と贅沢になったものです。
湯上り後、ロビーの長椅子で冷たいお茶を飲んで休んでいたのですが、思い切ってご近所さんが多く居る小さな広間に行ってみると、テーブルが一つ空いているのです。すかさず、そこで昼寝を始めたのはよいのですが、テレビの音が大きいこと。それでも根性で寝てみようと頑張ったんですが、負けました。とてもかないません。
えーと、浴室は2階と1階にあり、とりあえず2階の方の浴室に行ってみると、真ん中に丸い大きな浴槽がある構造で、周りにも小さい浴槽が2つありました。お湯は、無色透明無臭のさっぱりしたものです。お湯のオーバーフローはしてなかったと思います。
2階の浴室の洗い場は玄関の真上になっていて、眺めは良いのですが立ち上がると外から見えるのです。上の玄関が写っている写真を見てください。2つの白いものが見えると思いますが、それはシャンプーとリンスなんです。昼は暗くてよいのですけど、夜はちょっと恥ずかしいですね。(‥女湯の方は、シールドを張ってあるので見えないようです。)
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 高張性弱アルカリ性温泉 42.0℃ |
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