牡鹿町営の国民宿舎コバルト荘です。牡鹿(おしか)半島の先端にあり、対岸に金華山が大きく見えます。日帰り温泉というよりも、宿泊がメインですね。日帰りで、わざわざ行く所でもありません。今回は金華山に行くので、こちらに宿泊してみました。
2002.02.10宿泊
部屋の窓からの冬の太平洋を眺めると、天気が良いような悪いような、そんな真冬の海です。しばらく眺めていると、地球に住んでいることを思い起こさせてくれる、そんな風景でもあります。
夕食は、もちろん海の幸を中心とした料理で、鯨の刺身もありました。鯨は冷凍保存したもので、すこし冷たさを感じます。刺身よりも、昔食べた、鯨の竜田揚げが食べたくなりました。
あぁー、なんかここはバリバリの国民宿舎って感じのところなんです。国民宿舎はこんなふうにせよ、という決まりでもあるんですかね(たぶん、あると思う)。民間だったり、公営だったりするんですけど、どうして皆、同じ雰囲気なんですかね。
ここのお風呂は、温泉といってもトロン温泉(人工)です。トロン温泉はぬるい湯につかるものなのでしょうか。ちょっとぬるいので、つい長湯になってしまいました。
しばらくして、ふと気が付くと、一人で入ってきた男の子(小学生未満)が、ずっと私のまねをしているのです。入浴の格好も同じで、タオルを絞って注ぎ口の上に置くと、その子も、しぼってそこに置いているのです。子供は大人の真似をして育って行くものなんですね。他人の子供でもカワイイものですぅ。
「子供はあなたのコピーです。」というCMがありましたが、他人の私のコピーになったら、親御さんも悲しいことでしょう。「知らないオジサンについて行ってはダメ!」と教えてください。 |
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| 泉質:トロン温泉 |
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