乳頭温泉郷のすぐ下、田沢湖高原温泉郷の高台に建っていて、遠くに田沢湖を眺望することができる、国民宿舎の温泉宿です。古い国民宿舎なので結構年季が入っていて、国民宿舎お決まりの(セルフ)布団上げおろし付です。ながーい廊下を歩いていると、田沢湖町民専用広間なんてのもありました。
2003.04.27
まず最初に露天風呂に行くと、景色が最高でいい感じなんですが、入ってみるとぬるいのです。広い湯舟の割に湯量が少なすぎるので、とてもぬるくなっています。時折勢いよくお湯が投入されるのですが、すぐに止まってしまいます。
お湯は、少し白く濁った透明な硫黄泉で、白い(ちょっと黄色い)湯の花のおかげで白濁しているように見えました。ちゃんと管理すれば、良い温泉になると思うのですが・・・。
女性露天風呂は、赤いボウフラがピニョンピニョンと気持ちよく泳いでいたそうです。(私の家族が申しておりました)
内湯は小さめのお風呂で、ちょっと熱めの気持ちよいお湯です。ただ、お湯をオーバーフローさせていなくて、小さい穴に吸い込まれる感じの仕組みなのです。そのため、ちょっと不潔な感じになっているのが残念です。少し酸性のせいか、おしりがちょっぴり、ピリッとしました。
湯上り後、気が付いたのですが、なぜか肌が白くなっている感じがしました。ここか、この前に入った水沢温泉のせいか分りません。
翌朝外を見ると、田沢湖に霧が立ち込め、いい感じのながめになっていました。まさしく雲海です。
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型) 低張性弱酸性高温泉
源泉:田沢湖高原温泉(1号、2号、4号 混合泉) 49.7℃ pH5.1 (1,450L/m)
宿泊6,950円 ビール500円 キリタンポ1,000円
(食事は値段にしちゃ、まあまあ) |
上2つ露天風呂
内湯
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追記)
2006.06.25
2004年に閉鎖になりましたが、2006年に新たしく建て直して日帰り温泉として営業開始。アルパこまくさ・自然ふれあい温泉館 |
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