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茂庭荘(仙台市) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 宮城の温泉 
〒982-0000 仙台市太白区茂庭字人来田西143の3
TEL 022-245-5141
入浴 10:00-15:00 700円
入浴、休憩、レストラン、宿泊 / 無休
男女別(内湯1)旧館にも内湯あり
シャンプー、セッケンあり

※追記参照

 東北自動車道の仙台南ICの近くにある公共の宿泊所です。同じ敷地に旧伊達邸の鍾景閣という建物があり、そこを訪れる人が沢山いるのに驚きました。ここでは懐石料理が食べられるそうです。(いい値段なので、茂庭荘で昼食を食べました。)
2002.06.08

受付で「日帰り入浴お願いします。」と言うと、「ご予約は?」と聞かれたので、「予約していません。」と言うと、なにやら電話で空き部屋の準備状況を確認していました。予約してから行った方が良さそうです。

新館と旧館があり、通された部屋は新館の方でした。土曜日の昼間は旧館のお風呂が使えないので、新館に通されたようです。

まあ、1370円で部屋付きは安いか。と思い、くつろぐことにしました。部屋は普通にきれいで眺めも良いです。部屋にBGMが流れていて、昼寝をするには、ちょっと、うるさくて邪魔になったのですが、帰るころになってそれを消すスイッチがあるのに気づきました。(あ〜。)

男湯は縦長の大きな湯船で(女風呂はちょっと小さいようです)、最初、奥の注ぎ口からお湯がチョロチョロと流れていて、湯舟からお湯は流れ出ていなかったのですが、しばらくすると、怒涛のごとくお湯が投入され、湯船からお湯がバシャバシャと洪水のように流れ出して行くのです。とても驚きました。どうも、時々お湯を入れ替えるためにやっているようです。たぶん、この勢いだと全入れ替えになったことでしょう。

お湯は無色透明で、匂いもありません。なんちゅうか温泉気分は味わえなかった、そんな気分です。等張性の温泉は、こんなものじゃないはずですけど・・・。源泉温度が低いので仕方ありません。本館の方の温泉は、どんなものかなー。

泉質:ナトリウム・カルシウム・鉄-塩化物・硫酸塩泉 等張性中性冷鉱泉 21.0℃ pH7.3
追記)
2004.04 レポート当日は1370円で部屋付きのコースしかありませんでした。現在は変わっているようです。
2007.04 経営が民間の葛熏ーに替わりました。電話番号は同じ、詳細不明。
2007.10 広間付き 10:00-15:00 700円 泉質:カルシウム・硫酸塩泉(除鉄処理後) 低張性中性冷鉱泉 源泉名:釜渕の湯 
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