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小椋旅館(泥湯温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 秋田の温泉 
〒019-0404 秋田県湯沢市高松字泥湯沢
TEL 0183-79-3035
入浴 8:00-18:00 300円
入浴、宿泊
冬季12〜3月頃休み
男女別(内湯1) シャンプー、セッケン、カランもなし
標高約1,000m

 小安峡から秋の宮温泉郷に抜ける山間の道を登って行くと、突然辺りが開け泥湯温泉が現れます。温泉街の入り口付近は、地面のあちこちで温泉が湧いているようで、湯煙があがっていました。温泉街の奥には、広い無料駐車場やトイレ、足湯があり、奥山旅館の前には屋台風の食べ物屋もできていました。
 ここには3軒の旅館があり、一番有名なのは奥山旅館の露天風呂なのですが、ここも既に観光地化されていて、たくさんの人が訪れていたので、そこを避けて小椋旅館に突撃してみました。
2003.05.04

この旅館は、道路を隔てた2つの建物に分かれていて、旅館側で料金を払い、反対側にある建物の浴場に向かいます。

浴場のお湯は、茶色と灰色が混ざったように濁った、鉱物系のスベスベするお湯で、粘土のような複雑な匂いがしていました。湯上り後、肌の匂いを嗅ぐとショッパイ匂いがします。ちょっとめずらしいお湯だと思います。これで単純泉だというのだから不思議ですね。

湯舟は結構大きなもので、浴槽の下は女湯とつながっていました。でも濁っているので見えたりはしません。男湯にお湯の排出口がないなーと思ったら、女湯の方にあったそうです。湯量は少ないですが掛け流しのお湯です。

それにしても、ここは、温泉熱のせいか蚊だかブヨだかがたくさんいて、歩いていると大勢で襲ってくるのです。車の中に逃げ込んでも、「早く出て来い!」とばかりに、車の周りをブンブン飛んでいるのです。頼むからあっち行っておくれ〜!

泉質:酸性単純温泉 低張性酸性高温泉
源泉:山の湯 89.7℃ pH2.4 
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