広瀬川の奥の方に、ホテル奥仙台という温泉ホテルがあるらしいというので、やって来ました。国道48号線を山形に向かい、広瀬体育館を右に曲がると、景色の良い広瀬川が現れます。橋の上から、遠くにホテル奥仙台の建物が見えていて、何やら川の方に廊下が続いているのが分かり、ちょっと期待しながら突撃いたしました。
2002.07
駐車場に着いてみると、うっすらと何か暗い雰囲気を醸し出している気がするのです。玄関に行ってみると、やはり「しばらくの間休業します」の張り紙がありました。残念。駐車場には、なぜか3台のナンバー無し車があり、廃墟化へ前進しているようにも思えます。
駐車場の下の段には庭園があり、散歩してみると、手入れがされていて、とても綺麗に整っています。でも花の咲く季節は終わったらしく、青々とした葉っぱがギタギラと輝いているのでございました。
(掲示されている看板によると)この庭園は、(仙台藩四代藩主)伊達綱村公の別荘地「楽寿園」で、なんと6万6千uの広さがある大庭園なのです。春には伊達家ゆかりの樹齢三百年と伝えられる古梅が、見事な花を咲かせるそうです。
泉質:塩化物泉 38℃ |
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