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かんぽの宿松島

かんぽの宿松島(野蒜海岸) Home > 宮城の温泉(北部・沿岸) >
〒981-0411 宮城県東松島市野蒜字南赤崎89-53
TEL 0225-88-3411 松島簡易保険保養センター

入浴 15:00-20:00 600円
入浴、休憩(10:00-15:00:800円)、食事、宿泊
6,12月の2回休業あり
男女別(内湯2、露天風呂1)
シャンプー、セッケンあり、ウォシュレット


3.11大震災により当面休館

 かんぽの宿松島は、奥松島の野蒜海岸の松林の中にある温泉です。「かんぽの宿」でおなじみの宿泊施設ですが、日帰り温泉もやっていて、温泉がほとんど無いこの地域では、人気の温泉となっています。
 実は、かなり前に一度宿泊したことがあるのですが、その時は温泉ではなかったと思います。この温泉は最近掘ったのでしょうか。それから、宿泊料金がかなり上がっていて、一般の温泉ホテルと変わらない値段になっていました。
2002.05

宿は近代的な建物で、広いゆったりした造りになっています。広間もかなり広く、(他の日帰り温泉と比べて)テーブルの間隔も余裕があり、隣の席をあまり気にする必要が無いのがいいですね。でも浜の人は、元気が良すぎます。話し声が大きくて昼寝ができませんでした。

昼食にレストランに行ってみると、窓からは松林が見えて、のんびりした良い雰囲気の空間になっていました。あ、広間でも食事の注文ができて、テーブルまで運んでくれるんです。メニューはレストランと同じものなので、どちらでも好きな方でお召し上がり下さい。あとは、広間が午後3時で終了してしまうのが、かなり残念ですね。館内を見渡してみると、他にスポーツ施設などがあり、温泉客以外のお客さんも結構いらっしゃるようでした。

(肝心の)浴場に行ってみると、浴室には温泉の内湯と露天風呂が1つずつあり、もう1つジャグジー付きのお風呂が白湯になっていました。温泉はかすかに食塩の匂いがする感じで、無色透明のさっぱりしたお湯です。露天風呂は海風が吹いてくるせいか、とても気持ちが良く、(晴天も手伝って)最高の気分で入浴させてもらいました。海辺の温泉も良いもんですね。

浴場や広間からは(遠いので)海は見えません。(昔、泊まった時)たしか屋上に展望室があって、そこから海が見えたような‥。今でもあるかどうか。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 高張性弱アルカリ性温泉
源泉:野蒜温泉(不老の湯) 38.5℃ pH8.4 ナトリウム 2174, カルシウム 3170‥

写真をクリックすると拡大します。宿泊は松島のホテル・旅館
(C) 東北の温泉と観光旅行 2002