東北の温泉と観光・旅行
露天風呂・小町の湯

露天風呂・小町の湯(小野川温泉) Home > 山形の温泉(村山・置賜) >
〒992-0076 山形県米沢市小野川町
TEL. 0238-32-2740 観光協会
入浴 200円 6:00-18:00(冬季は前後1H引く)
入浴のみ
不定休、冬季は休業だと思います
男女別(露天1)
シャンプー、セッケンなし
、駐車場あり
※2009.06 当時無料でしたが、現在は200円

 小町の湯は、小野川温泉を流れる鬼面川(おものがわ)のほとりにある無料の露天風呂です。温泉街から橋を渡って行くと、すぐに自然公園風な一角があり、その中にある板塀で囲まれた異様な建築物が露天風呂小町の湯なのです。ここは無料なのに、なぜか男湯には誰も来ていませんでした。まだ出来たばかりで、あまり知られてないからでしょう。
2002.09

無人の砦(に見える)に入ってみると、塀で囲まれた地域は砂利が敷き詰められていて、かたわらに脱衣所、その対角の隅に大石(岩)で囲われた露天風呂がありました。

服を脱ぎ(捨て)、砂利道を歩き、お風呂に足をつっこんでみると、「あちちちちっ!」。とても熱くてたまりません。壁に張った説明書きを見ると「自分でうめて調節して下さい」とあるので辺りを見回すと、水道のホースが岩風呂の縁に垂れ下がっていました。早速蛇口をひねって水を注いでみたのですが、その水圧の低いこと、なかなかうまらないのです。今日は日差しが強く、湯船の岩自体も熱くなっていて、もうどうにもなりません。結構広い岩風呂なのに、隅のホースのそばでじっとしている、情けない自分があわれに思いました。

お湯は、硫黄の匂いがし、少し濁った、ちょっとツルツルする肌触りのお湯です。一応掛け流しで、白い湯の花も舞っていました。この陽気で露天の熱いお湯、湯上り後はなかなか冷めなくて一苦労です。

女湯の方は、ちょこまかとお客さんが来るせいか、加水が多く、無色透明で少し熱い程度だったそうです。

泉質:含硫化水素・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
源泉:4号源泉 82.3℃ pH7.3

↑トンボが飛んでいた
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