秋保温泉街からちょっと離れた高台に建っている、大きな温泉ホテルです。秋保温泉街から細い道を登って行くと、デカーイ駐車場があり、朝イチに行ったのですが、たくさんの車が既にとまっていました。なぬ、イベントでもあるのかなーと思ったら、日帰り入浴客と宿泊客の車でした。やはり、秋保温泉は人気ものなんですね〜。
2003.02.16
受付を済ますと、バスタオルとフェイスタオル(やはり旅館名に合わせて緑色)とビニールの袋を貸してくれます。浴室は1階の奥にありました。
浴室に入ると、かなり広い細長い湯舟が続いています。お湯は無色透明、無臭のお湯です。泉質表も無く(見つけられない)、温泉かどうかは不明です。
内湯からのドアを開けて、外の階段を下りて行くと、そこは別世界でした。緑色に濁った大きな露天風呂があるではありませんか。女湯との仕切りはデカイ岩で造られていて、滝のように水も落とされていました。
お湯は塩分と鉄分が豊富らしく、湯舟の周りは茶色の析出物が層になってくっ付いていました。視覚的にも感じが良く、とても気持ちの良いお風呂です。
湯舟の中間の大きな石から、ちょうど良い湯温のお湯がチョロチョロ流れ落ちていて、その石の上は丸い湯溜りになっていました。そこのお湯の匂いは、鉄の匂いと食塩の匂いが強烈にします。どうもこのお湯が源泉のようです。このお湯だけでは、湯温を保てないらしく、お風呂の再奥部には熱いお湯が噴出している場所がありました。そこのお湯は循環のようでした。
秋保に、こんなお湯があったなんて驚きです。他の温泉とちょっと違うお湯だと聞いて来てみたのですが、緑水亭の名前の通り、緑色した不思議なお湯でした。 |
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泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉
源泉:篝火(かがりび)の湯 47.3℃ pH6.7 (内湯は結構、露天微かに塩素臭あり) |
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